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がんになっても希望を持って生きる

雑記

こんばんは。

らっしー&シナモン(らっしなもん)の飼い主Aです。

今日はクリニック勤務の日でした~

患者さんの点滴を更新するのにお部屋に入るとテレビから「身体の一部を食べた」という言葉が耳に入ってフリーズ。

こわっ

殺人をして遺体を切断して食べるという事件が起きていたのですね(°°)!

鳥肌が立ちました。

日本も物騒な国になったものだなと思います。

患者さんもびっくりしていました。

嫌なニュースを見てしまったので、帰宅後は飼い主Bにもシェアしておきました( ・∀・)

そうそう、話は変わりますが、今日は患者さんから言われた言葉で心に突き刺さったものがあります。

「大きな病院ではここまでで治療が終わりと言われたらそこまでで命は終わる。でも、ここのクリニックではこんな治療が受けられる。普通に暮らしていたらここみたいなクリニックには出会えない。紹介してもらえてよかった」と。

これ、まさに私がこのクリニックを選んだ理由のど真ん中のところつかれました。

私も国立病院でしか働いてこなかったので、標準治療が終わったらホスピスへ…というレールが敷かれているのを感じていました。

でも、新人の頃からその環境でやっていると、そこのやり方がすべてになって価値観を狭めてしまいます。

だから私は「がん患者さんに与えられる選択肢を増やしたい」という気持ちで補完代替療法を受けられるクリニックを見つけました。

自分が選んだ道は正しかったんだなと自分で納得いく答えが見つかったように感じます。

今、このクリニックに通う患者さんは、あちこちの大病院で治療を断られた患者さんであることも多いです。

治療を断られるというのは、標準治療の適応外になってしまったということです。

でも、クリニックで治療を受けて7年という歳月を乗り越えて元気になられた患者さんもいます。

大病院で断られても、運良く巡り会えば生活の質や満足度をある程度維持しながら希望を持って生きていけるのですね。

去年までの自分がなんて頭でっかちで傲慢な看護師だったろうかと猛省しています。

だって、標準治療が受けられないと医師の判断が下った時点で、緩和ケア病棟の情報提供などもしてきたのですから。

その前に「自由診療にはなるけれども、治療が受けられる可能性がある施設がある」と紹介できていたら、もしかすると違う運命になった患者さんもいるかもしれません。

看護師は自己研鑽が必要だとよく言われますが、補完代替療法についての勉強はほとんどしませんから。

自分が知らないことで患者さんの運命を左右すると思うと本当に怖いものです。

改めて看護師としての責務を考えさせられました。

患者さんの言葉で「自分はまだ諦めていないのに、医者が諦めてしまう」という文章を読みました。

なるほど。

きっと患者さんは、闘病を孤独にするのではなく、一緒に戦ってくれるパートナーを欲しているんだろうと思いました。

珍しく真面目に色々と考えました。

いい一日でした。

さ、帰宅後の我が家の様子をご紹介。

私の椅子に着席しているらっしー▼

飼い主Bの咳から私を見つめるシナモン▼

シナモンのベロの長さにびっくり。

私のあとを追って書斎までついてきたシナモン▼

実はランも私のストーカーです(笑´∀`)

トラキチもそうなのですが・・・

ラン、トラキチ、シナモンは絶対に私の行く先についてきて寝ます笑

私が書斎にいるときは書斎、リビングに行けばリビング、寝室に移動すると寝室、トイレに行くとトイレ前で待機。

完全なるストーカーですね(笑´∀`)

今日は夜中に飼い主Bを会社に送迎することが決定したので、早寝2時起きをしたいと思います(笑´∀`)

おやすみなさい。

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この記事を書いた人

性別:女性
年齢:30歳代
職業:緩和ケア認定看護師
急性期病院勤務14年目のカレーオタク看護師です。激務で常にストレスを抱えていた私に夫がプレゼントしてくれた愛犬(シェルティ&キャバリア)と暮らしています。流産を経験して働き方を見直し、今はゆとりある生活を意識しています。愛犬との日々&看護師ネタ&流産&カレーに関する記事をメインに綴っていこうと思います!
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